~しなければなりません。「I have to~」

日本語で言うと、する必要があります、とか、しなきゃならないの。などに、この英語のI have to のフレーズを当てはめていけばいいです。

have to の後ろには動詞を付ければ何をしなければならないを表現することができます。

これから、5つのフレーズの説明と英語を書いていきます。

10時までにそこに着かなければなりません。と言いたければ、

I have to arrive at there by 10 o’clock.

この場合、午前ならmorning(am)、夜ならnight(pm)をつけて言えば勘違いがおこることはないと思います。

byは10時になるまでには着きたいという気持ちがあらわれます。

そこにはat thereで必ずatをthereの前につけます。

10時の便に乗らなければなりません。と言いたい時は、

I have to catch the flight at 10 o’clock.

今度は10時に出発する飛行機に乗らならないとだめなんです、と10時の前でも後でもダメな時はatにします。

1時間以内にここに戻って来なければなりません。

I have to come back here within 1 hour.

このwithinは1時間を過ぎることはできない1時間の範囲内でという意味合いになります。less than 1 hourの意味と同じになります。

予約する必要がありますか?

Do I have to do it booking?

itを付けたのは何かを予約する必要があるかを尋ねているフレーズにしてみたので入れました。

必要がありますかなので、

Do I need a booking?

needを使った方が日本語の直訳になって直ぐに口から出てくると思いますので、どちらのフレーズでも簡単に言える方を使っていいと思います。

何時に来なければなりませんか?

What time do I have to come here?

この場合もneedを使って、

What time do I need coming here?

というフレーズもよく使われているようです。

日本語で話している時に、私は何かをしなければなりません。

などと言う言葉をあまり使わないように思います。何かをしなければなりません、という意味は何かをする必要があります、と言う意味と同じです。

ですから、必要がありますの方が日本語から英語にする時に分かりやすいように感じます。

英語を話す時に頭の中で考えている日本語をそのまま英語に直した方が簡単に英語の単語の言葉として出てくると思います。

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